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【福岡県飯塚市】高宮八幡宮

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福岡県飯塚市鎮座の高宮八幡宮
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高宮八幡宮は、伊岐須で生まれた人、ここに住んでいる人、ここで生まれて他所に移り住んでいる人、およびここで働いている人達を分け隔てなく、日夜守り導いて下さっている神々がお祀りしてあります。伊岐須の鎮守の神であり氏神様とも産土神とも申します。

 

どういう神々がお祀りしてあるかといいますと

  1. 天地創造の神、日本建国に功労のあった神、この土地に古くから住みついて、この地域の開発発展につくした人
  2. 太陽をはじめ、水、空気、火、気圧、イオン、その他私たちが生きていくに必要な自然の恵みを与えて下さる神
  3. 私たちの生命の大本の神である大祖先の神
  4. この地に永く住んで、ここで亡くなった人の浄霊

以上たくさんの神々や人々の魂が氏神となって、氏子である私たちを日夜見守り育み、幸せになるよう念じておられるのです。


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拝殿

 

神社名 高宮八幡宮
住所 福岡県飯塚市伊岐須886−2
TEL 0948-22-3491
御祭神 応神天皇、比売大神、神功皇后素戔嗚尊仲哀天皇
創建年 715年
社格  
建築様式  
駐車場  
御朱印  

【熊本県八代郡氷川町】宮原三神宮

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熊本県八代郡氷川町鎮座の宮原三神宮
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三宮社六地蔵(町指定文化財

 貞享2年(1685年)に、三宮社(現三神宮)神蔵寺に建立されたが、明治初期の神仏分離令神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること)により、明治4年から昭和59年まで西福寺に預けられていた。そして、同年再び、三神宮に設置された。

 六地蔵は、地蔵菩薩が六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天界)の能化として説かれ、その信仰が発展して日本で考案された六人の菩薩(大定慈悲・大徳清浄・大光明・清浄無垢・大清浄・大堅固)が、それぞれ六道を守護し、人々を救済するといわれている。

 

三重ノ塔心礎

 三神宮の境内、鳥居の右側に保存されている。昭和34年、文化財保護委員により現在地から東30m地点で発見されている。発見場及び礎石(そせき)穴の大きさから神蔵寺の三重の塔の心礎(しんそ)であっただろうと推定されている。

 塔心礎(とうしんそ)とは、塔の芯柱(しんばしら)を受ける礎石で、上面に柱を入れる穴が開いている。

※神蔵寺とは、三宮社6坊(神蔵寺・閑光寺・西福寺・護平寺・光沢寺・浄国寺)の一つで、応保元年(1161年)から三宮社寺として境内をつらねていた。


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馬場通り由来記

 乗本商店から三神宮鳥居前を通り、下宮公民館までを馬場通りという。

 明治維新後から昭和十年頃まで、三神宮秋季大祭にこの通りで流鏑馬が奉納されていたことに由来する呼び名で、神幸式が御旅所の川原大神宮から無事に還御されたことを祝って演じたと伝えられている。

 流鏑馬は、射手が馬を疾走させながら、馬場の南側に立ててある二箇所の的に向かって二本の矢を順に三回繰り返し射る。参拝者はその放射された矢を、縁起物として競って拾った。その賑やかさは壮観で、祭りの終わりを告げるにふさわしい行事であったといわれている。


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宮原三神宮由緒

 当宮はもとは三宮社と称していましたが明治維新後、宮原三神宮と改称し、郷社に列せられました。平治元年(1159年)九月二条天皇の勅命によって、越中前司平盛俊が社殿の造営にあたり、応保元年(1161年)六月十六日に竣工され、盛俊の弟平盛房を兵庫頭従四位に叙し、社司に任じて、同年八月十三日に勅使として、内大臣平重盛等と共に肥後国八代郡火の村に神輿を奉じて勧請しました。天正十六年に社殿のほとんどが焼失しましたが、加藤清正公が再興され、寛永年間から国主細川公代々の当宮を厚く崇敬されました。以上のような由緒正しい古い宮でありまして、実に八代北部全域の守護神として尊崇され今日に及んでいます。昭和三十六年十月には御鎮座八百年祭が盛大に斎行されました。


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楼門
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拝殿
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本殿

 

神社名 宮原三神宮
住所 熊本県八代郡氷川町宮原491
TEL 0965-62-2186
御祭神 天照大御神国常立尊神武天皇
創建年 1161年
社格  
建築様式  
駐車場  
御朱印  

【熊本県球磨郡湯前町】市房山神宮里宮神社

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熊本県球磨郡湯前町鎮座の市房山神宮里宮神社
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御神馬彫刻
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昇り龍「導きの龍」

 この龍神像は、神社の「地域に元気を取り戻したい」という願いを受けて、チェンソーアート世界チャンピオンの城所ケイジ(43)(和歌山県田辺市龍神村在中)に龍神像彫刻を依頼したところ「御神縁」により快諾され製作されました。材料の杉は樹齢90年、直径80㎝、長さ3mを使用。平成22年4月23日から26日までの4日間でチェンソーだけで彫られました。

 龍神像は、皆様方の運気が上昇することを願われ、「導きの龍」と城所氏により命名されました。日本一の木龍と思われます。


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昇り龍「導きの龍」
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降り龍「地治めの龍」

 この「降り龍」は、平成22年度に奉納された「昇り龍 導きの龍」に続き製作されました。「昇り龍」は、生まれてから三百年の時をこのうつし世の地上で暮らし空(高天原)へ昇り、「降り龍」は、三千年の長き時を越えて地上に舞い降りたと言われています。

 「口蹄疫」や「東日本大震災」「原発事故」で荒れた日本の地のすべての運気を元に戻し、さらに天へと導き舞い立つことを願い、製作者の城所ケイジ氏に「地治めの龍」と命名されました。平成23年4月27日から四日間をかけて御神木に命が吹き込まれました。一対となった龍神は、皆様の運気をさらに高めるでしょう。


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降り龍「地治めの龍」
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湯前城跡(史跡)

北を球磨川、南を都川によって仕切られ、里宮神社の北側背後丘陵を主郭とする中世城跡。東側鞍部から山の斜面を下り里宮の南側に至る。長さ200mにも及ぶ堀切が見られ堀底は二段構えとなっている。周辺には自然の崖や人工の堀を巡らし、南側の麓の集落を加古井と称し、そのほか下城、水の手、古城、平城、上城、藏坂、三助小跡、黒門阪などの小名が残っている。

 「求麻外史」によれば、東直政が居城していたが永禄2年(1559)獺野原(現多良木町)の合戦で敗れ、翌年東能登が城主になったという。文禄3年(1594)相良長毎の朝鮮出兵中、犬童氏を滅ぼそうと謀ったとして死を命ぜられた竹下監物が、命に背き湯前城に籠って抗戦したが、敗れている(求麻外史)。廃城後の記録として元禄12年(1699)の球磨郡神社記に慶長9年(1604)のこととし「普門寺ヲ湯前城ニ移ス」とある。

 又、境内の手水鉢は享保8年(1724)普門寺に寄進されたもので町指定の文化財である、

 


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拝殿
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本殿

 

神社名 市房山神宮里宮神社
住所 熊本県球磨郡湯前町下城
TEL 0966-43-3032
御祭神  
創建年  
社格  
建築様式  
駐車場  
御朱印  

【熊本県球磨郡湯前町】安牧神社

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熊本県球磨郡湯前町鎮座の安牧神社
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安牧神社のホシコガ

 当神社は、昔から牛馬の神として農家の崇敬が篤い。この樹は、建立時の植栽ともいわれ、長く牛馬の安産の日絵馬を奉納する喜びの顔を見守り続けている。


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牛の手水舎
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拝殿

 

神社名 安牧神社
住所 熊本県球磨郡湯前町浜川5144
TEL 0966-44-0218
御祭神  
創建年  
社格  
建築様式  
駐車場  
御朱印  

【熊本県球磨郡多良木町】王宮神社

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熊本県球磨郡多良木町の王宮神社

楼門
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王宮神社楼門(県指定)

応永23年(1416年)相良頼久の造立と伝えられ、三間一戸の楼門、屋根寄棟造り、茅葺、下層の桁行4.87m、梁間3・00m、すべて丸柱を用いています。明治末の修造の際に屋根裏の社棋を取り除いた為、総体がやや低められ、原形を損なっていますが、室町時代の様式をよく留めています。熊本県最古の唐様の楼門として貴重な遺構です。


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仁王像(阿)
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仁王像(吽)
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拝殿
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本殿

 

神社名 王宮神社
住所 熊本県球磨郡多良木町大字黒肥地1169−4
TEL 0966-42-2529
御祭神  
創建年  
社格  
建築様式  
駐車場  
御朱印  

【長崎県長崎市】出雲大社長崎分院

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長崎県長崎市鎮座の出雲大社長崎分院

神社名 出雲大社長崎分院
住所 長崎県長崎市桜町8−5
TEL 095-822-9278
御祭神  
創建年  
社格  
建築様式  
駐車場  
御朱印