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歴史好きの歴史好きによる歴史好きの為のブログ

福岡県

【福岡県飯塚市】高宮八幡宮

福岡県飯塚市鎮座の高宮八幡宮 高宮八幡宮は、伊岐須で生まれた人、ここに住んでいる人、ここで生まれて他所に移り住んでいる人、およびここで働いている人達を分け隔てなく、日夜守り導いて下さっている神々がお祀りしてあります。伊岐須の鎮守の神であり氏…

【福岡県福岡市東区】綿津見神社

鎮座由来 香椎宮旧記に神功皇后征韓渡航の際、対馬を発船された時俄に大雷雨大風涛起り御船危殆に瀕す。此時御船の苫三枚を海中に投入し、何れの時何れの処にあれ此苫の流れ寄らん地に社を建て拝祭せんと海神に祈られし処立処に風涛治り、征韓の大業を易く終…

【福岡県久留米市】高良大社

福岡県久留米市鎮座の高良大社 御由緒 高良の大神は、悠久の昔から筑後川の流域に生活してきた人々が、その生活守護の大神様として奉事して参りました。筑後国一の宮であります。御社殿御創建は履中天皇元年で西暦400年と伝えています。また、朝廷の御尊崇も…

【福岡県那珂川市】裂田神社

福岡県那珂川市鎮座の裂田神社 裂田神社 裂田神社は安徳、宇竜頭にある。裂田の溝を記念して神功皇后を祀ってある。朱塗りの拝殿は間三間、入二間、絵馬がところせましと奉納され、その奥に神殿がある。神殿の扉には菊花の紋章がある。境内には明治39年の鳥…

【福岡県那珂川市】裂田溝

裂田の溝(築造年代不明) この神社の後に流れているのが日本書紀に書かれている裂田の溝(さくたのうなで)です。 山田の一ノ井堰から取水し、山田をはじめ、流域の六集落の田地をうるおしてきた重要な人工の用水路で、日本書紀には「・・溝を掘っていると…

【福岡県太宰府市】坂本八幡宮

福岡県太宰府市鎮座の坂本八幡宮 坂本八幡宮 この坂本八幡宮は土地神・産土神として崇拝されている神社で応神天皇を御祭神としています。 「圓満山四王寺縁起」によれば「嵯峨天皇弘仁二年(811)辛卯二月勅宣にて四王院に釈迦仁の像を造立し有智山寺の沙門…

【福岡県みやこ町】豊津神社

福岡県築上郡みやこ町鎮座の豊津神社 天井絵 拝殿 本殿 神社名 豊津神社 住所 福岡県京都郡みやこ町国分 TEL 御祭神 創建年 社格 建築様式 駐車場 御朱印

【福岡県行橋市】今井津須佐神社

福岡県行橋市鎮座の今井津須佐神社 国指定史文化財 豊前神楽 元永神楽 豊前神楽はかつての豊前国のエリア(福岡県東部から大分県北部)に伝わる神楽の総称です。御先(鬼)が登場する演目が豊富であることや、神話を題材にした演目を重視するなどの特徴があ…

【福岡県行橋市】正八幡宮

福岡県行橋市鎮座の正八幡宮 中津街道 中津街道の概要 この地域では「中津街道」の名で親しまれる「豊前道」は、豊前国・小倉城下から豊後国・府内(大分市)へ通じる東九州を代表する江戸時代の脇街道のひとつで「小倉道」などと呼ばれることもあります。 …

【福岡県】正ノ宮正八幡神社

福岡県行橋市行事鎮座の正ノ宮正八幡神社 行橋と森鷗外『小倉日記』 旧行橋町 今川、長峡川の河口に拓けた集落。旧豊前国京都郡と仲津郡境に立地。明治二十二(1889)年、京都郡行事村、仲津郡大橋村、宮市村の三村が合併。「行橋」は、行事の「行」と大橋の…

【福岡県苅田町】宇原神社

福岡県京都郡苅田町鎮座の宇原神社 宇原神社御祭神 ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト、彦火々出見尊、豊玉姫尊 拝殿 本殿 神社名 宇原神社 住所 福岡県京都郡苅田町馬場410 TEL 093-436-0437 御祭神 ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト、彦火…

【福岡県苅田町】大原八幡神社

福岡県京都郡苅田町鎮座の大原八幡神社 拝殿 本殿 神社名 大原八幡神社 住所 福岡県京都郡苅田町新津1427 TEL 0930-24-1000 御祭神 創建年 社格 建築様式 駐車場 有 御朱印

【福岡県飯塚市】三井寺

福岡県飯塚市の三井寺 ガッツポーズ地蔵 ロンプク敦でロンブー敦命名のチョリース地蔵 敦と中上真亜子のサイン 境内には多くの地蔵が安置されている 寺名 三井寺 住所 福岡県田川市伊田2706−1 三井寺 TEL 0947-42-7206 本尊 創建年 駐車場 有 備考

【福岡県久留米市】日吉神社

福岡県久留米市鎮座の日吉神社 承平二年九月(932)今より約千年余前宮一品、兼基親王、山王宮を御建立せられる。これが当地に日吉神社が鎮座された初めである。戦国時代天正七年(1579)社屋兵火により焼失したが、寛永九年(1632)国分村庄屋国分十右エ門…

【福岡県大牟田市】倉永諏訪神社

福岡県大牟田市鎮座の倉永諏訪神社 楼門 由緒 倉永字御手洗にあり、 神社帳 祭神 建御名方神、八重事代主神、奴名河比売神、 由緒 里老の伝説に依れば、当村内に温厚高徳にして敬神の念あつき杉野孫四郎と云う者あり。速夜厳かなる神来りて枕辺に告申された…

【福岡県大牟田市】諏訪神社

福岡県大牟田市鎮座の諏訪神社 当社は後醍醐天皇の延元二年皇紀1995年に創祀され、その由来は次の通りです。 その年の夏、長雨降りつづいて止まず洪水がでて里人は苦しんでいました。その時近くの米生川に日夜怪しい光が現れて、人々は奇異に思っていました…

【福岡県北九州市八幡西区】春日神社

北九州市八幡西区鎮座の春日神社 絹本著色黒田二十四騎 福岡藩が江戸時代末期、御用絵師の尾形洞霄(1791~1863)に命じ、初代黒田長政に仕えた二十四人の重臣の肖像を一人ごとに描かせ、春日神社に奉納したものです。これは長政の死後、かつて黒崎城を預か…

【福岡県北九州市八幡西区】岡田宮

北九州市八幡西区鎮座の岡田宮 楼門 「天地人」 宝永四年(1707年)鶴原君玉奉納 「岡田社」 延享元年(1744年) 香椎宮勅使 飛鳥井中将藤原雅重奉納 拝殿 本殿の彫刻 本殿 神社名 岡田宮 住所 福岡県北九州市八幡西区岡田町1−1 TEL 093-621-1898 御祭神 …

【福岡県朝倉市】美奈宜神社

福岡県朝倉市鎮座の美奈宜神社 美奈宜神社 大銀杏 この大銀杏は寛永十六年(1639年)黒田美作一成(三奈木初代の殿様)が社殿再興の記念として植樹したと伝えられ、樹齢約350年余を経ており、高さ約三十六米余、周囲六米余で、樹勢旺盛で住民の目を楽…

【福岡県朝倉市】美奈宜神社

福岡県朝倉市鎮座の美奈宜神社 由緒 今から千八百年前、父君景行天皇の教えに沿って、仲哀天皇は皇后と熊襲を征伐されたが、不幸病にかかり崩御された。皇后はこのことを秘し、その根幹新羅を討つべく、出師の計画を立て、兵員を集め、兵船、軍器の準備を整…

【福岡県うきは市】水神社

福岡県うきは市鎮座の水神社 由緒 寛文四年(1663年)祭神(五庄屋)首唱となり大石長野の二水道を築き、二千数百町歩の美田を得た明治十五年此の地に水神社を創立し、彌都波能売神を祀って、水道の守護神として、私かに五庄屋の霊を配祀した。明治四十一年…

【福岡県うきは市】浮羽稲荷神社

福岡県うきは市鎮座の浮羽稲荷神社 連なる赤鳥居(上から) 連なる赤鳥居(下から) 神社から見る風景 開運の神 御祭神 1、伏見稲荷大社 稲倉魂の神 商売繫盛・五穀豊穣・交通安全 2、京都松尾大社 大山咋の神 酒造・健康と寿命長寿 3、太宰府天満宮 菅原の神…

【福岡県大刀洗町】大堰神社

福岡県三井郡大刀洗町鎮座の大堰神社 正徳2年(1712)完成した床島堰はこの地方の農業振興に大きな恩恵を与えています。床島用水路(江戸前水路)の分岐点に位置する大堰神社には、大正14年床島堰建設の指導者草野又六及び高山六右衛門・秋山新左衛門・鹿毛…

【福岡県篠栗町】太祖神社

福岡県糟屋郡篠栗町鎮座の太祖神社 祭神伊弉諾尊は神代よりの御鎮座なり その歴史は古きお社にて国土を化成し万民の始祖としますが故に神功皇后の三韓御征伐の節、香椎宮にて大臣武内宿祢を召して異敵征討の御廟算あらせられし諸神を祈り祭り給えと神託有り…

【北九州市八幡東区】日開神社

北九州市八幡東区鎮座の日開神社 「古事記」「日本書紀」の神代の段、天の岩戸開きの神話に登場する神様を御祭神としてお祭り致しております。弟神スサノオ命の悪行により姉神アマテラス大神は難を避けて天の岩戸に姿を隠されました。その為、高天原は真っ暗…

【北九州市八幡東区】鳥野神社

北九州市八幡東区鎮座の鳥野神社 鳥野春日神社の創立は遠く神武天皇ご東征の御代、天皇響灘ご通過のみぎり、侍臣天種子命に勅して鳥野ヶ原(藤田字御登)に天児屋根命を祀らせた。これにより鳥野春日神社と申し上げます。神護景雲年間(767年~770年)奈良春…

【福岡市中央区】平尾八幡宮

福岡市中央区鎮座の平尾八幡宮 平尾八幡宮は、慶長の始め(17世紀前後)に創建の地、古宮より旧平尾村の北の小高い現在の場所に御遷座されたと伝承されています。御祭神には八幡大神(応神天皇)、神功皇后(応神天皇の母神)珠衣姫命(神武天皇の母神)の三…

【北九州市八幡東区】豊山八幡神社

北九州市八幡東区鎮座の豊山八幡神社 神功皇后、三韓を従え給いし御弓矢を山中に納め天下が豊かなる事をお祈りされ、この山を豊山(ゆたかやま)と名付ける。 光孝天皇の御代、大宮司岡県主年麻呂に御神託が有り、現在地に御神体を遷し太宰府官ノ奉行のもと…

【福岡県那珂川市】現人神社

福岡県那珂川市鎮座の現人神社 伊邪那岐の大神筑紫の日向の橘の小戸の■原にて禊祓い給いし時に生まれましし住吉三柱の大神を祭祀した最も古い社にして、神功皇后(一七八〇年前)三韓遠征の際軍船の舳先に御形を現し玉体を護り進路を導き無事凱旋せしめた御…

【北九州市八幡東区】仲宿八幡宮

北九州市八幡東区鎮座の仲宿八幡宮 今を去る事一八〇〇年余の往昔、第十四代仲哀天皇の御后、神功皇后は筑紫の香椎の宮でお幽れなされし天皇の御代わりに皇子(後の応神天皇)を御腹にみごもられ乍らも軍臣の動揺を考えられ、天皇崩御の御事を秘匿し、男装を…